第1回研究授業:4年「キャッチバレーボール」(4)
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
「夢」を描き、追い求め、実現する!
7月1日(水) 話し合いをして、攻守に関してチームそれぞれに確認し合って、この日2回目の試合となりました。 さすがに話し合いの後だけあって、 動きが、出たところ勝負の行き当たりばったりという感じではなくなってきています。 しかし、セッター役になるべき2番目の子が、アタッカーになるべき3番目の子が打ちやすいようにできる限りネットに近いところからパスを出す(トスを上げる)という動きにまではなかなかなりません。 どうしても、ボールをキャッチした1番の子から、2番目がすかさず前に出てパスをもらうという動きにはならず、結果的にバックトスになってしまうことが多かったです。バックトスでは3番目の子は上手にうつことが難しいですね。 結果的に、 「打ってもうまくいかないみたいだから、(1点になってしまうけど)3番目はいったんしっかりボールを持って、相手コートの空いているところに投げ入れるのがいいんじゃないの・・・」 と、動きとしては、前の状態に戻ってしまうチームもありました。 セッターの役割に気付き、動きをつくるのは簡単なことではないのだと感じました。 様々な気付きがあったこの日の授業でした。 授業が終わって、振り返りをし、片付けです。 この片付けが、実にスピーディーで協力的で感心しました。 よく動き、よく考える・・・ そんな充実の体育授業でした。