シアトルから留学生をお迎えしました!
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
校長より
6月24日(水) 本年度から、シアトルのジョン・スタンフォード・インターナショナルスクールからの留学生受け入れを開始しました。 受け入れ期間は、6月25日(木)から26日(金)の2日間です。 留学生といっても、皆さん11歳で、保護者同伴での来日です。 今回は、14人のお子さんを迎えました。 5年生といっても、この学校では5年生で卒業し次の学校にすすむので、最高学年生ということになります。 今回参加した子どもたちは、幼稚園の頃からずっと日本語を学んできたとのことです。 そして、小学校を卒業するこのタイミングで、実際に来日し、これまで磨いてきた日本語の力を試してみるのがこの取組の大きなねらいの1つです。 シアトルからの子どもたちは、八小の5,6年生の学級に分かれて、6月25日(木)から26日(金)の2日間、日本のこどもたちと一緒になって授業を受けます.給食も一緒に食べます。 この取組の最大の特徴は、この八小での2日間を含めた数日間を、保護者と別れて、日本の家庭にホームステイして過ごすというものです。 ホームステイを引き受けてくださるご家庭を「ホストファミリー」と呼びます。ホストファミリーは、全て八小のご家庭です。 そして、この日は、夕方にシアトルの留学生とその保護者と、ホストファミリーとの対面の日でした。 夕方、5時ごろに、ぞくぞくと留学生とそのご家族が来校してきました。 お迎えする日本のご家庭も、ウェルカムムード最高潮で、笑顔でお迎えしました。 昇降口等には、こどもたちが作ったウェルカム・ボードが貼ってあって、歓迎ムードを盛り上げています。 さて、翌日から八小での学びが始まるわけですが、日本の私たちからすれば、日頃学んできた英語を試すチャンスでもあります。 英語と日本語で、楽しくコミュニケーションし、友情を結んでいきたいと思います。 学校で過ごすのは、わずか2日間ですが、思い出に残る時間にしていきたいですね1!