学校日記

東京教師道場の模範授業を行いました!(3年:体育)

公開日
2026/05/20
更新日
2026/05/20

校長より

5月14日(木) 東京都には、主に若手の先生方を対象として、 授業力を磨き高める学びの場として「東京教師道場」という取組があります。 道場の部員になれると、担任を続けながら教科教育の専門家(教授)や教科指導の専門性の高い教員(リーダー)から直接指導を2年間受けられます。 そして、この日、本校教員(体育リーダー)による模範授業が行われました。 単元は、走・跳の運動「かけっこ・リレー」です。 <以下、指導案からです> 5月という学年のはじめであるため、友達と励まし合いながら走る楽しさや、きまりを守って協力する心地よさを味わえるようにする。 第1時では、スタートの仕方や走るときの姿勢など、かけっこの基本的な動きを確かめ、学習の見通しをもつ。 第2時では、児童と共に「みんなが気持ちよく走れるためのきまり」について話し合い、場や規則の工夫を行う。 第3時以降は、バトンの受け渡し方や走順の工夫など、チームで記録に挑戦するための方法を考え、友達と協力しながら課題解決に取り組む学習を進める。 毎時間の終わりには、自分の走り方やチームの動きを振り返り、 「次はこうしてみたい」 というめあてをもつことで、学習を積み重ねていく。 走ることの気持ちよさや、友達と力を合わせて記録に挑戦する楽しさを味わいながら、 個別最適な学びと協働的な学びを一体的に充実させていく。 爽やかな5月の青空の下、 こどもたち一人一人が協力して楽しく学びを創っていました。 バトンパスなどの運動の技能を磨き、全力で走ることで体力を高め、 そして、仲間との絆を深めていく、 とても価値ある45分でした。