放課後こども教室:算数特別授業がありました!(1)
- 公開日
- 2026/03/18
- 更新日
- 2026/03/18
校長より
3月14日(土) この日、放課後こども教室で、「算数特別授業」という教室がありました。 これは、よりよい算数授業を求めて研究実践している先生をお招きして、 こどもたちに特別授業を行っていただくという企画です。 年度末のご多用な時期にもかかわらず、 5人の先生が、授業者としてこの教室の授業を引き受けてくださいました。 今回は、対象学年を1年生と6年生に絞りました。 午前中に、1年生4クラス、 午後に、6年生1クラスで実施しました。 この画像は、1年1組での学びの様子です。 授業者は、慶應義塾横浜初等部の前田健太先生です。 単元名「3口の計算」 1〜4の数字のカードを提示して、このカードの間に「+」「−」の記号を入れて様々な答えを作ります。 答えの中で一番大きいのは、「10」です。 「だったら、「+」と「−」を組み合わせて、答えが0〜10になる式を作れるかな」 と投げかけ、こどもに自由に考えさせます。 こどもは意欲的に、どんどん式を作りいろいろな答えを出していきます。 しかし、・・・・ 不思議なことにどうやっても、答えは0,2,4,6,8のどれかにしかならないのです??? 答えが1,3,5,7,9の式はできないのか? 条件を変えたらできるのか?? 学びはどんどん深みにはまります!?!?!