学校日記

令和7年度展覧会〜個性よ羽ばたけ はちのこ美術館〜(4)

公開日
2026/02/17
更新日
2026/02/17

校長より

2月13日(金)

今回の展覧会にご自身の作品が展示されることをお知りになった松下黄沙先生が、展覧会会場に足を運んでくださいました。

ご自身の作品の展示は、さっとご覧になると、
足早に体育館の展覧会会場へ!

早速、こども学芸員のお出迎えです!
作品解説を聞きながら、うんうんと頷きながら、
丁寧に作品をご覧になりました。

黄沙先生が一番足を止められたのは、
やはり6年生の墨絵でした。

「生きているわね!」
「どの絵も生きてる!!」
「絵はこうでなくてはいけないのよ!」

と、しきりに頷いていらっしゃいました。
これには、指導した図工専科の教員が直接作品解説を!

「私はこの年になってもねぇ、教えているのよ」
「昨日も指導してきたの」
「ああ、この絵をあの人たちに見せたい!!」
「生きている絵ってどういうものなのかを、この絵を見ればわかるわ!」

「いい題名ね」
「この線!いいじゃない!!」
「この滲み、この広がり、いいわ!」

端から大絶賛です。

お帰りになるとき、玄関を出るその時まで、
今日はよかった、
今日はよかった、
と、繰り返しお話しくださいました。

ご高齢で歩行も大変な中、
徒歩で学校まで足を運んでくださいました。
本当にありがとうございました。