学校日記

6年:ACCL 渡辺和代さんの「ベトナムの小児がん支援」出前授業(1)

公開日
2026/02/07
更新日
2026/02/07

校長より

1月27日(火)

この日、6年生で、ACCL 渡辺和代さんの「ベトナムの小児がん支援」出前授業が行われました。

ACCLは、NPO法人アジア・チャイルドケア・リーグのことで、
難病や社会的困難に直面している子どもたち、
ご家族が必要としている医療福祉支援を提供することを目的に活動するNPOです。

今日、お越しいただいた代表の渡辺和代さんは、
米国で学生時代を過ごし、日本の大学を卒業後、外資系金融機関に入行。
退職後にベトナム中部でのストリートチルドレン救済のボランティアを経て、
2005年にNPO法人アジア・チャイルドケア・リーグを設立されました。

渡辺さんは、どうして小児がんの支援をしようと志したのか、
何がきっかけでベトナムなのか、ご自身のこれまでを振り返りながら6年生のこどもたちにじっくりお話しくださいました。

かつて上司だった人が、ベトナムでストリートチルドレンの支援活動をしている方の新聞記事を紹介してくれたのです。
興味を持った渡辺さんは、すぐさま電話をして「現場に行ってみたい」と話し、ベトナムとの関わりがスタートしたということでした。

これだ!と感じたら即行動!!

出会いを必然に変えていく
そのフットワークと自身の人生を強い意志で切り拓いていく生き方を熱く伝えてくださいました。