学校日記

ケアタウン小平で、第3回バルーンリリースが開催されました!(1)

公開日
2025/11/19
更新日
2025/11/19

校長より

11月15日(土)

八小のすぐ南にあるケアタウン小平は、
日本のホスピス緩和ケアのパイオニアである医師・山崎章郎さんが、仲間と共に立ち上げた複合施設です。
デイサービス・訪問看護・居宅介護支援事業所・在宅専門クリニック・賃貸住宅を備え、地域の皆さんが住み慣れた場所でその人らしく過ごせるようになっています。

この施設には園庭もあって、地域のこどもたちにも開放していただいています。
ですから、この施設は地域の福祉的な複合施設というだけでなく、
こどもたちにはとてもいい遊び場として親しまれています。

さて、この日、3回目となった
「バルーンリリース」
が、開催されました。

この催しに合わせて、
ハンドメイドや手作りドーナツなどの模擬店のほか、
武蔵乃桜太鼓による演奏や
八小放課後子ども教室の「フラダンス」の舞の披露もありました。

この画像は、フラダンスの様子です。
披露されたダンスの中で、

「フラガール〜虹を〜」

がありました。

「雨が降らなければ虹はでない」
ハワイのことわざにちなんで、
困難を雨にたとえて、
力を合わせて乗り越えようと、
スパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)のフラガールの方々が、「虹」をテーマにしてショーをつくりあげました。

「つらいことの後には、きっといいことがあると伝えたい」
そんな強くあたたかい思いを
優美なフラに託して観るものに伝えてくれました。

大地に光を
果てしない夢を
太陽にキスを
変わらぬ瞳を

雨上がりの虹を追いかけた
黒い瞳に映る光を
君の涙をそして笑顔を
僕はいつまでも忘れないから

星の見えない夜には
夢みるのさ
目をとじて
名もないような花が
いのちをふるわせて 咲いている