不審者対応訓練と教員研修を行いました!
- 公開日
- 2025/11/01
- 更新日
- 2025/11/01
校長より
10月31日(金)
昨年の立川で起きた、侵入者による教師への暴行事件はまだ記憶に新しいところです。
これまでの不審者のイメージは、平成13年の大阪府の池田小事件など、
単独犯のイメージが強かったのですが、立川の事件は複数でした。
安全であるべき学校に侵入して、児童や教職員に危害を及ぼすという異常な行動は、
その異常さから「複数」という発想に繋がらなかったとも考えられます。
この日の訓練では、刃物をもった不審者が、玄関から校舎内に侵入したという想定で行われました。訓練の中では、駆け付けた教員によって数分で制圧されたことになりましたが、児童の安全は言うまでもないですが、教職員の無事・安全も大切なことです。
そのためにも、杈(さすまた)や盾(たて)の効果的な使い方について、小平警察の方に実地で研修をしていただきました。