加藤農園を訪問させていただきました!
- 公開日
- 2025/08/06
- 更新日
- 2025/08/06
校長より
8月5日(火)
本校は、地域の農園から給食食材としてお野菜をいただいています。
この日は、その中の加藤農園さんにご挨拶に本校栄養士と伺いました。
加藤農園は、新小平駅の近く、小平警察署の裏手に広がります。
広い農地は、トマトやトウモロコシが終わって、ちょうど次の種まきに入るところでした。
通りに面した畑の一列だけ種まきが終わっていて、
それは9月からの新学期の給食に間に合わせるための小松菜なのだそうです。
今年、特に6年生が、
「小平野菜の魅力を伝えたい!」
「小平の農家さんに元気を届けたい!」
と、商品開発などに全力で取り組みました。
どうしてここまで頑張れるのだろう・・・
と思うほどの頑張りでした。
加藤さんの畑を伺って、
加藤さんのお人柄にふれて、
様々お話を伺う中で、
6年生の思いや頑張りの取組の源が何だったのか、とても感じるところがありました。
国分寺マルイでの「アイラブ小平フェス」の準備を進める中で、
「何のために」
という言葉をたくさん聞きました。
そのたびに、きっとこどもたちの心の中に、
この加藤さんをはじめ、小平の農家さんの顔が浮かんでいたんだろうと思いました。
それほど、6年生にとって5年生のときの加藤さんをはじめ小平の農家さんとの出会いは、心に深く刻まれるものだったのでしょう。
一通り、畑を見せていただき、今年はどうですか?と話題をふると、
「この暑さにはまいるよね・・・」
と、嘆かれていました。
種をまいても暑くて芽が出なかったり、せっかくのカキなどの木の実もやけてしまったりと、
暑さ対策に頭を悩ませていらっしゃいました。
小平の農家を救うことと、未来の地球を救うことはしっかりつながっているのを感じました。
そして、この気候危機は、私たち一人一人の生活とも密接につながっていることも、もっと真剣に考えて行動していかなければいけないと感じました。
この日は、群馬県伊勢崎市で、観測史上最高気温の41.8度を観測しました。
その猛暑の中、ご案内いただいた加藤さん、
本当にありがとうございました。
2学期からもどうぞよろしくお願いいたします。
猛暑の中、おいしい野菜を育てていただき心から感謝いたします。