学校日記

ASEAN9か国からお客様をお迎えしました!(1)

公開日
2025/06/29
更新日
2025/06/29

校長より

6月27日(金)

この日、八小にASEAN9か国(インドネシア、カンボジア、タイ、フィリピン、シンガポール、ベトナム、マレーシア、ラオス、東チモール※)から教育交流団26名をお迎えしました。  ※東チモールは、今年10月に加盟予定

この教育交流(「日ASEAN中高教員交流事業」)は、外務省の外郭団体である国際交流基金(JF)が、2024年11月より「次世代共創パートナーシップ-文化のWA2.0-」の一環として開始したものです。

日本とASEAN(東南アジア諸国連合)の未来を共に創る人材を育成するために、知的・文化交流、また日本の教員・生徒と参加者の交流を通じて、相互国際理解を深める機会を提供することを目的としています。

今回の参加者は、、小・中・高等学校などの教育現場を視察し、日本の教育への理解を深めます。
そして、日本の小学校の視察校として小平第八小学校が選ばれました。

そのことを月曜日の全校朝会でこどもたちに伝えると、早速こどもたちは喜んでくれました。
「Welcome to Japan!」
などのウェルカムボードなどをたくさん作ってくれました。

お迎えするこの日は、正面玄関だけでなく、皆さんの控室にもたくさんメッセージカードを貼らせていただきました。