給食門の安全対策をすすめました(1)
- 公開日
- 2025/06/08
- 更新日
- 2025/06/08
校長より
6月6日(金)
本校の給食門の危険については、校長として着任した当初から地域の方々から伺っていました。
通りから学校敷地内に入るときは、車の運転手はしっかり安全確認できます。
問題は、敷地から通りに出る時です。
門から出るとき車は歩道を横切ります。その時、門のすぐ近くを通る歩行者や自転車を車の運転手は全く確認できないのです。
門の前にはカーブミラーが設置されていますが、そのミラーは車道に対応していて、門に近づく歩行者は全く映りません。門の出口付近は、門から出ようとする車の運転手には完全に死角なのです。
そして、児童の登校と給食食材のトラックでの搬入のタイミングが重なってしまう時があるのです。というより、登校時間であるかどうかにかかわらず、門から出るとき車から歩道の安全が全く確認できないことは、一般市民にとってもとても危険な状況でした。
この状況を改善しようと、地元警察署、市役所交通課、市教育委員会施設担当と対応を協議し、まず歩道に歩行者に対する注意喚起のステッカーを設置していただきました。(5月16日の記事参照)
そして、この日、給食門から歩道を横切って車道に出る車両の一時停止の「とまれ」を設置していただきました。
このペイントに先立って、門から出る車両が、門のすぐ脇の安全確認ができるようにミラーの設置もしていただきました。
この画像は、門に設置したミラーです。