第2回 校内研究会「単元デザインワークショップ」を行いました!(3)
- 公開日
- 2025/04/29
- 更新日
- 2025/04/29
「夢」を描き、追い求め、実現する!
4月22日(火)
学年での協議の時間はあっという間に過ぎ、
協議の成果を発表し合う時間になりました。
はちのこ山をテーマに学びをつくっていってはどうか!
小平の魅力を伝える「ご当地カプセルトイ」を開発して実際に市役所とかに置いていただこう!
等々、
様々な学びのアイデアが発表されました。
それに対して、
本当にその題材にこどもは夢中になってくれるのだろうか?
「本気でやりたい!」とこどもは前のめりになるだろうか?
と、講師の先生からのご指摘も容赦がありません。
「一見派手で、周りから『すごいね』って言ってもらって、
こどもも先生もやった感がとてもあって、・・・。
でも、その中でどんな力がついたの?
自分はどう変わったの?といったときによく分からない・・・
そういうのは、本当の学びとは違うかもしれないよ。」
「その取組をやる目的をまず指導する側がしっかり持たないといけないということですよ。」
「夢中になってくると、取組自体が目的になってしまって、何をしたかったのかがぼやけてしまうことがあります。」
「感動的なストーリー・優れたシナリオにしていかないといけないと思うのですよ。」
「感動のある学び」
今回は、生活・総合の単元計画づくりでしたが、この「感動」こそ、日常の指導の中でまさに大切にしていきたいワードだと感じました。
最後に、ご参加いただいた講師の先生方からご感想・ご講評をいただきました。
先生方の真剣な討議の姿勢をとても褒めていただきました。
地域の方々にもこうした教員の研鑽の場を見ていただくということはほとんどなかったと思います。
地域と共に歩む学校として、これからもどうぞお願いします。
改めて、ご多用な中駆け付けていただいた講師の皆様には心から感謝申し上げます。