【6年】困難や苦難を乗り越えて
- 公開日
- 2024/10/30
- 更新日
- 2024/10/30
6年生のページ
無謀な挑戦ともいえた「第1回 小平フェス」、各クラス発案の商品は連日完売。大盛況のうちに幕を閉じました。
同時期に開催されたのが、開校60周年記念運動会。小平フェスへの準備を進めながらの運動会練習は、時間的にも体力的にも困難を極めました。
実行委員が提案したパフォーマンスは、「ライラック」と「プリキュア」のダンス。初めは「難しすぎる」「踊るのが恥ずかしい」と不満を漏らす人もいて、学年はバラバラ。それでも、実行委員やダンスリーダーたちは最後まで諦めず、「新しいことに挑戦したい」「多くのお客さんを楽しませたい」と奮闘し続けました。
限られた時間の中での挑戦。休み時間に練習する人、動画を観ながら休みの日に練習する人、様々です。「練習したらできてきた!」「みんなで踊ったら楽しいかも!」少しずつ気持ちが一つになり始めます。
迎えた本番。赤組の6年生は、自分たちで円陣を組み、士気を高めていました。対する白組は、赤組のダンスに合わせてリズムを取ったり、一緒に掛け声をしたりし、一人一人自分なりの「最高学年らしい態度」を表現していました。
6年生は、自らの殻を破り、限界を超えることで、成長を続けています。続いての挑戦は、開校60周年記念学習発表会です。この日に行われた、1回めの学年練習。ホワイトボードには、「困難」の文字。
さて、どのような発表になるのでしょうか。ご期待ください。