1月の安全指導 火災における避難行動
- 公開日
- 2024/01/12
- 更新日
- 2024/01/12
学校からのお知らせ
1月の安全指導は、災害安全「火災における避難行動」について、
以下の2点を中心に話をしました。
1.火災を起こさないために気を付けることを知ることができる。
2.火災が発生した際の避難行動の仕方を知ることができる。
具体的な内容について、
1、火災を起こさないために、私たちが気を付けることを5つ挙げました。
〇冬は空気が乾燥しているので、火災が起きやすい。
〇暖房機器をなるべく壁際に置かないようにする。
〇暖房機器のそばに、燃えやすいものを置かないようにする。
〇コンセントのまわりを整理整頓する。
〇日光の当たるところに、水の入ったペットボトルやガラスの文鎮等、
レンズになるものを置かない。
2、火災が起きた時の避難行動について確認をしました。
授業中は、
〇放送をよく聞き、避難経路を確認する。
〇防災頭巾をかぶり口と鼻をハンカチで押さえ低い姿勢で避難をする。
(煙を吸って命を落とすケースが多い)
〇防災頭巾がそばにない時は、探すことより避難を優先させる。
※おしゃべりをせずに、黙って先生や放送の指示を聞く。
「お・か・し・(ひ)・も」の確認。
お=おさない か=かけない(走らない) し=しゃべらない
(ひ=ひろわない) も=もどらない
休み時間は、
〇上記の内容に加え、近くにいる大人の指示に従うことを確認する。
〇教室へは戻らないことを確かめる。
冬は、火災が多く発生する季節です。安心・安全な生活を送ることができるよう、上記のことに気を付けながら生活してほしいと思います。