【保健】6年生薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2025/12/24
- 更新日
- 2025/12/24
学校
学校薬剤師の先生に来ていただき、薬物乱用防止教室を行いました。
薬物は一度でも手をだすと、抜けられないループに入ってしまうことや、脳が傷つき一生治らないことなど、薬物乱用の怖さを勉強しました。
以下は、児童の感想です。
・薬物に手を出してしまうと脳が傷ついていつもの生活が取り戻せなくなってしまうから薬物を誘われても絶対にもらったりしません!
・29歳の手紙がすごく悲惨だと思いました。今まで培ってきたものがこうゆう形でなくなってしまうのが悲しいなと思った。
・一度薬物に手を染めてしまい、薬物をやめて病院で治療をしても、完全に刺激した脳は治らないからまたフラッシュバックしてしまい、また薬物に手を染めてしまうという、一回の使用でも一生薬物から抜け出せくなるのが怖いなと思いました。
・前まで、薬物を進められても、断ればいいかと軽い気持ちだったけれど、薬物乱用防止教室のおかげで、薬物を進められても、「私」を主語にしてきっぱり断り、その場をさりたいです。
・身近にあるものでも薬物が含まれている(カフェインなど)ということを知って、周りから進められても断るように気をつけようと思いました。
どの児童も真剣に話を聞いて、学習に取り組むことができました。