20190806-08 パソコン教室『わくわくプログラミング』開催
- 公開日
- 2019/08/17
- 更新日
- 2019/08/17
放課後子ども
3日間にわたり小平シニアネットクラブによるプログラミング教室を開催しました。今回は「スクラッチ」というプログラミング学習用のソフトを使いました。また、スクラッチに詳しい小中学生6名も先生役として子どもたちの相談に乗りました。まさに、小中連携が実現した教室となりました。
第1日目(6日)は、スクラッチの使い方を講師の方からサンプルを用いて説明があり、後半は練習の時間にあてました。終了時に明日作成する物語やゲームの内容を考えてくるように宿題が出されました。考えをまとめやすいように (1)物語(ゲーム)の内容 (2)どんなシーン(背景)(3)登場人物は (4)登場人物はどんな動きをするか など考えをまとめやすいシートを用意しました。
第2日目(7日)は、前日の復習を行い、すぐ子供たちが考えてきな作品制作に取り組みました。水分補給の休憩を取っても、すぐ自分のタブレットに張り付いてしまうありさま。講師の方から体をほぐす体操など声掛けをしていただきました。子どもたちは、課題にはまるとものすごい集中力を発揮するのに驚かされました。私語が全くなかったのです。
第3日目(8日)は、前日作った作品の完成度を高める時間として1時間を割きました。その後、全員で作品紹介(物語の説明、困ったこと、工夫したことなど)をしました。すべての作品が独創的で我々スタッフも楽しませてもらいました。
先生役として参加した小中学生には「感謝状」を、子供たち全員へ「受講修了証」を渡してパソコン教室を閉じました。
3日間、毎日3時間集中力を切らすことなく自分の作品に取り組んだ子供たちに賛美を贈りたい。また、小平シニアネットクラブの皆さんへは、準備段階から様々なアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
写真説明;1枚目=講師の説明を真剣に聞く 2枚目=試行錯誤しながら作ってます 3枚目=発表のシーン