学校日記

令和元年0718 小平産小玉すいか

公開日
2019/07/18
更新日
2019/07/18

食育

 16日(火)の献立は、牛乳、鶏飯、きびなごの唐揚げ、おひたし、果物でした。主食の鶏飯は、鹿児島県奄美大島の郷土料理です。あたたかいご飯の上に、形を揃えた色とりどりの具材を並べのせて、塩味の鶏がらスープをたっぷりかけた料理です。
 学校では、炒りたまご入りのご飯の上に、しいたけと切り干し大根甘辛煮をのせて、具の入った塩味の鶏がらスープをかけて食べました。
 きびなごの唐揚げのきびなごも鹿児島県産のものを使いました。頭からシッポまで食べられるカルシウムいっぱいの小魚です。
 おひたしには、小平産のモロヘイヤを入れて作りました。ネバネバが苦手なのかいつものおひたしより残りが多くありました。食べ慣れて欲しい食材です。
 果物は、小平産の小玉すいかです。日照不足であまり品質が良くないかもしれません。との連絡がありましたが、色は例年に比べ薄かったのですが、甘くて美味しい小玉すいかでした。(すいかの水分は、90%以上)涼しかったのですが、子どもたちは、すいかの皮ぎりぎりまで食べていたり、おかわりじゃんけんをしたりで、大喜びでした。
 栄養士 Ogawa