学校日記

令和元年 0701 季節の果物

公開日
2019/07/01
更新日
2019/07/01

食育

上・・・学校中庭に実っている「びわ」です。

 果肉には、カロテンが多く含まれています。ポリフェノールも多く含まれています。粘膜や皮膚の健康維持、視力維持、肺や呼吸器系の健康維持に関与します。
 主な産地は、長崎県・千葉県・鹿児島県で、品種は長崎早生、茂木びわ、田中びわの3種類です。

下・・・6月27日に出した「さくらんぼ」です。

 果肉には、カリウム、鉄分、リンといったミネラル分が多く含まれています。カロテン、ビタミンB、Cも含まれています。
 主に、東北地方で栽培されています。特に、山形県の生産量が多く4月から6月下旬にかけて収穫されます。品種は、佐藤錦、高砂、紅秀峰などです。

 今年は、開花の時悪天候が重なり、どの果物もいつもの年より早く終了しています。旬の果物や野菜、今の時季にしか味わえないものを食体験することは、貴重なことです。是非、心がけて欲しいと思っています。
 栄養士 Ogawa