令和0621 小平産ピーマンの肉詰めフライ
- 公開日
- 2019/06/25
- 更新日
- 2019/06/25
食育
今日は、市内小学校で実施していた「ピーマンの肉詰め」を小平産のピーマンを使って作りました。教えて頂いたものは、オーブンで焼くものでしたが、四小では、フライにしてみました。
苦手な野菜の代表的なピーマン・・・子どもたちの反応が気になりましたが、ピーマンの苦味は、加熱すると弱まるので食べてもらえるかな?また、もぎたて新鮮なものなら苦味も少ないかな?との思いで立案しました。
ピーマンは、カロテンとビタミンCを多く含んでいます。細胞を丈夫にして、風邪の予防や肌のトラブルを防いでくれます。
好きになって欲しい野菜のひとつです。
苦手な子どもたちも大勢いましたが、「なす」と同様、学校のは「食べられたよ。」と言ってくれました。
240個のピーマンの大きさを揃えて、半分にして種を取り除き、具を詰めて、トロとパン粉をつけてから揚げる手間は、「苦手だけど美味しかったです。」の一言で吹き飛びました。ピーマンを納品してくださった加藤さん、梅室さんに感謝です。
ピーマンの肉詰めフライの作業の流れを載せます。
栄養士 Ogawa