薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2019/02/20
- 更新日
- 2019/02/20
6年生
1校時の保健体育の授業で、薬剤師の望月先生をお招きし、薬物乱用防止をテーマにお話をしていただきました。
禁止されている薬物を一度でも使ってしまうと、脳の萎縮や幻覚症状などが起き、体が蝕まれていきます。実際に、脳が萎縮してしまっている写真や薬物中毒の人が書いたガタガタのうずまき模様の写真を見て、子ども達は驚がくしていました。
勧められてもきっぱりと断ること、近くの大人に相談することなど、健康でいるためのポイントを教えていただきました。また、医薬品であっても、用量・用法をしっかり守らなければいけないことも教えていただきました。
「今日の話は、ずっと覚えておいてください。」
望月先生の言葉が子どもたちにしっかり届いていました。ありがとうございました。