12/19 狂言ワークショップ
- 公開日
- 2018/12/26
- 更新日
- 2018/12/26
6年生
少し前のことになりますが、12/19(水)3,4校時に、能楽師狂言方の茂山茂先生をお迎えして、狂言ワークショップを行いました。
これは、文化庁の「文化芸術による子どもの育成事業」の一環で、今回はNPO法人小平子ども劇場の皆様が計画してくださったものです。
まず、茂山先生に室町時代から伝わる能と狂言の違いについてお話しいただきました。ユーモアを交えながら分かりやすく説明してくださり、とても勉強になりました。
次に、動きを教わって6年生も実際にやってみました。基本の立ち方、すり足、笑い方、泣き方、そして6年生の国語の教科書に登場する「柿山伏」の柿の食べ方。大げさな動きに戸惑いながらも、楽しみながら先生の真似をしました。
最後に、先生が「盆山」の一部を披露してくださいました。虹のホールに響き渡る先生の声にみんなが魅了されていました。また、普段は聞き慣れない言葉や言い回しでも、先生の動きや表情から感じ取り、集中して見入っていました。
生活の中で伝統文化に触れる機会はあまり多くないので、今回のような機会はとても貴重でした。ありがとうございました。