301220 冬至献立
- 公開日
- 2018/12/21
- 更新日
- 2018/12/21
食育
12月22日土曜日は、1年でいちばん昼間が短い日「冬至」です。この日にビタミン類いっぱいのかぼちゃ料理を食べて、ゆず湯に入ると風邪を引かないといわれています。
また、「ん」のつく食べ物「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「かんてん」「うどん」などを食べると運に恵まれるともいわれています。
土曜日は、お休みで給食が無いので、今日、かぼちゃとゆずを使った冬至献立にしました。牛乳、冬野菜かき揚げご飯、かぼちゃと豆乳のみそ汁、こんにゃくのゆずあえです。
冬野菜かき揚げには、初めて小平産春菊(写真下)を半分入れました。千葉県春菊(写真上)より茎が太くて柔らかく新鮮でした。ゆずは、いつも野菜を納品して頂いている加藤園さんのものを使いました。とても香りが良かったです。
苦手な野菜の一つだと思われる「春菊」。かき揚げに入れると美味しく食べられます。また、ゆでたものに鶏肉ささみを酒蒸しにし、細かく裂いたものを混ぜておひたしに、ごまドレッシングやマヨネーズで和えて食べても美味しいです。私は、この料理が大好きです。是非、ご家庭でも作ってみてください。
栄養士 小川