学校日記

301210 コロンビア料理

公開日
2018/12/10
更新日
2018/12/10

食育

 今日の献立は、牛乳、ギザド・デ・ポーヨ、スープ煮、ポテトチップスです。ギザドは煮込み、ポーヨは鶏肉という意味で、鶏肉のトマト煮込み料理。クミンやパプリカパウダーの香辛料を入れるのが特徴です。学校では、ポロ葱(リーキ)の代わりに長葱をオーブンでゆっくり焼いて入れました。ターメリックライスと一緒に食べていただきました。 具材も調味も子どもたちの嗜好に合わせながら、なるべく現地のものに近づけるよう努力しながら作りました。(世界各国料理を楽しみながら食べて欲しいと願いながら・・)
 スープ煮には、今年2回目、小平産のコールラビ(キャベツとかぶの掛け合わせ)を入れて作りました。ポテトチップスは、じゃが芋と紫さつま芋の2種にしました。紫さつま芋は小平産のものです。アントシアニン色素が鮮やかでした。もちろん残りは、ありませんでした。
 栄養士 小川