学校日記

300514 〜ゆで空豆おいしかったよ〜

公開日
2018/05/17
更新日
2018/05/17

食育

 梅室園の梅室さんが栽培してくださった前日収穫した新鮮なさや付き空豆15kgが納品され、約1000粒程のつやつやの空豆が給食室に届きました。届けられた空豆は、沸騰した湯の中でほどよく茹であげられて、ゆっくりさまし、青々ふっくら仕上げました。
 給食時、教室訪問したら「甘くておいしい」「ちょっとくさかった」[皮がかたかったけど全部食べたよ」などの感想を聞くことが出来ました。中には、苦手で食が進んでいない児童もいましたが、自分がさやから取り出した空豆であったこともあり、1粒は食べる努力はしていました。ご家庭においても食材に触れることなどを数多く体験することで、苦手な食材が少しでもなくなるといいなと願っています。

・・・空豆について・・・梅室さんからのメモをいただきました。・・・
 10月10日 ポットに種まき  11月20日 畑に植え付け  12月6日に寒さよけのビニールトンネルを掛ける   翌年5月に収穫
 空豆の栽培は、他の作物と比べて冬を越さなければならないので難しいです。2月頃から花が咲き出し、その花が終わると実が空を向いてだんだん大きくなります。大きく成りきると垂れ下がり、皮が少し黒ずんできた頃が収穫時期となります。

 寒さ、暑さ、乾燥に弱いとてもデリケートな空豆です。今回食べ頃を見計られて、収穫していただき甘くて美味しい空豆を食べることが出来てとても幸せな気持ちになりました。梅室さんに感謝です。
            栄養士 小川