4年生 小平の誕生と用水の話
- 公開日
- 2025/06/19
- 更新日
- 2025/06/19
4年生
18日(水)の1・2時間目にナラミースタッフの矢崎さんより、「小平の誕生と用水の話」というタイトルで講話をしていただきました。1600年頃の小平付近は水が乏しい「逃水の里」と呼ばれていたそうです。飲み水がないためほとんど人が住めませんでした。1654年に玉川上水ができると、その後は用水や、次々と村ができていきました。そのうち、小川九郎兵衛が玉川上水と野火止用水に挟まれた青梅街道沿いを新田開発したことで小川村が誕生しました。小平市は、この小川村が発展してできた町だそうです。その他、小平市でうどんが有名な理由やなぜ、玉川上水をつくったのかについてもうかがうことができました。貴重なお話を聞くことができました。ありがとうございました。