学校日記

291208 教師道場(社会)部員公開授業

公開日
2017/12/09
更新日
2017/12/09

副校長の部屋

 今日は、本校の研究主任であり、6年学年主任として中堅教員の要である後藤教諭が、東京教師道場(社会)部員2年間の研究成果を公開しました。
 研究主題は「問いをもち、追究する児童の育成」。教師道場部員の発表や講師の話を聞きながら、私が心に残ったことを書き記します。

 私たちは、「問い」を投げかけられることで、思考が始まります。その「問い」は、自分の認識とのズレやギャップがあることで、「なぜ」の疑問が生まれ、自ら解決しようと様々な方法で追究します。
 子供の心に火をつける「問い」を投げかけられる教師になるためには、いつもアンテナを高く掲げ、自らが「おもしろい」、「ふしぎ」と思える感性をもつことが大切です。子供の関心を引くズレやギャップは、身近なところで発見できるかもしれません。
 
 後藤先生の「社会科」に対する熱い思いが、四小の社会科教育のボトムアップを図っています。来年の研究発表会につながる授業公開でした。