20241214 レッツトライ「わく星を見よう」
- 公開日
- 2024/12/26
- 更新日
- 2024/12/26
放課後子ども
12月14日 午後5時から午後6時30分の間 夕やみ迫る中、「こだいら星空の会」の皆さんが用意した3台の天体望遠鏡を冬の夜空に向けました。
東の天空には、満月に近い月、その下に木星が、南には火星が、そして西南には宵の明星、金星が輝いていました。
天体観測というと誰でもまず見たがるのが土星と月であろう。まさにこの夜は、子供たちの希望を満足させる天体観測となりました。
土星を観測したこどもたちからは、「串団子だ!」との声が。天文学の父と呼ばれるガリレオだったら、何と表現したでしょうか。
写真説明:
1.[こだいら星空の会」の皆さんが天体望遠鏡を観測に最適な場所に設置しました。
2.月の光が強すぎてほぼ真下にみえる木星の輝きが弱く見えました。皆さんは、順番を待つ間、足踏みをしながら寒さをこらえていました。
3.ガリレオ・ガリレイ(1564-1642)は、約400年前にオランダで発明
された望遠鏡を使って初めて天体観測を行った天文学者で、その時描いた土星のスケッチです。団子一個の串団子にみえなくもないですね。