学校日記

6年生 文化庁事業 狂言「柿山伏」

公開日
2024/09/24
更新日
2024/09/24

6年生

24日(火)の5・6時間目に文化庁事業の一環として、狂言「柿山伏」の授業をしていただきました。今回の講師の先生は、わざわざ京都より能楽師の茂山茂先生と鈴木先生に来ていただきました。狂言や能とは何かというところから教えていただきました。また、「腰を入れる」とはどのような姿勢か、すり足のやりかたを教えていただき、実際に体験することができました。さらに、狂言の特徴的な表現方法も教えていただきました。「おおげさに」「つもりのお芝居」が大切だということでした。最後は実際に「柿山伏」を演じてくださり、迫力のある貴重な経験をすることができました。社会や国語の学習を深めることができたと同時に、学習発表会にも生かすことができそうです。