十四小ブログ

10月6日(木)

公開日
2022/10/11
更新日
2022/10/11

給食献立

【献立】
牛乳・中華くりおこわ・チンゲン菜としめじのスープ・きなこ豆

十三夜は別名「栗名月・豆名月」と呼ばれています。この時季に栗や豆が収穫できる時期で旬のものをお供えしてお月見したと言われています。
この日の給食は十三夜に合わせた献立にしました。

中華くりおこわは、中身を炒めてから、もち米と混ぜて蒸しました。
今日は、釜で蒸して炊いています!炊飯器で炊くより蒸したほうが柔らかくならず、もち米の粒がしっかり残って食べられます。手間をかけて作ってくださっているので、感謝の気持ちを持って食べていってください!
きなこ豆は、大豆に片栗粉をまぶし油で揚げてきな粉と砂糖と水のシロップを絡めて仕上げました。
チンゲン菜としめじのスープに含まれるチンゲン菜には、βカロテンが豊富なので、免疫力や視力の低下を予防する効果があります。また、しめじは食物繊維が含まれているので、便通がよくなります。急に気温が寒くなったのもあり、この日は体がとても温まりました。

今年の十三夜は10月8日(土)でした。当日は秋の実りに感謝してすごせましたか?
十三夜以降も秋の実りに感謝しながら過ごしていきましょう。