うこっけいお部屋に入ります
- 公開日
- 2026/01/29
- 更新日
- 2026/01/29
お知らせ
寒波も来ているので、うこっけいは寒くないように室内で過ごしています。寒い中、うこっけいを戸外で過ごさせるのは、児童にとっても心配なようです。「今日は寒いから(雨だから)外に出すのはやめますか?」などと相談しに来てくれます。基本的に日中は外の飼育小屋で過ごし、児童の下校時には、校長室に置いているゲージに入れます。そして次の朝、児童が登校した時に、生き物委員会の児童がゲージから外の小屋に出しています。
夏の間も暑い時は、室内で過ごしています。
うこっけいの「こむぎとみるく」は、その生活にすっかり慣れていて大人しく児童に抱っこされて移動します。生き物委員会の児童にとってはうこっけいが可愛くてたまらないようです。児童が自ら毎日様子を見て、大切に育てています。