十四小ブログ

高学年ならでは

公開日
2024/12/11
更新日
2024/12/11

特別支援教室くすのき

4〜6年生の3学年が一緒に学んでいる高学年フレンズは、行事等の兼ね合いで全員が揃わないこともあります。それでも4月から活動を重ねてきた中で、お互いの得意なことや苦手なことが分かるようになってきました。
2学期後半のある日のフレンズでのことです。日直活動が苦手な児童が、みんなに応援してもらいながら初めてやり遂げることができました。その様子を見守ってくれていた上学年の児童が授業後そっと教員に、「成長したね!」と言いに来てくれました。
そう言ってくれた上学年の児童は、以前の自分と重なり思うところがあったようです。自分を客観的に見つめることができるからこそ(自己理解)、他者へのあたたかい眼差しを向けることができる(他者理解)のだと、とてもあたたかい気持ちになりました。
高学年ならではのフレンズでの一コマ、関係性が表れていた場面でした。