4/25 全校朝会の話 十二小の顔
- 公開日
- 2022/04/25
- 更新日
- 2022/04/25
校長室
おはようございます。
十二小には、「十二小の顔」という言葉があります。「十二小の顔」とは、十二小の代表という意味で、6年生のことです。6年生がいいことをすると「十二小の子はいい子ですね。」と言われます。6年生がいけないことをすると「十二小は大丈夫ですか?」と言われます。それだけ6年生の存在は大きいのです。
昨年度の6年生の様子を見てきた今年の6年生も、今年は自分たちが「十二小の顔」だという意識を高めてくれています。卒業式や入学式の準備の仕事をすすんで行い予定よりも早く終わらせてくれています。朝、校長先生が正門前に立っていると意識的に元気な声で挨拶をしてくれています。昨年度の6年生の考えを引き継いで挨拶を頑張ってくれている子が多いことが嬉しいです。
さらに6年生は、「十二小の顔」として何ができるか考えてくれたり下級生の皆さんのお手本になろうという目標を立てたりしいます。この1年間を「十二小の顔」として頑張ろうという気持ちでいてくれているのが嬉しいです。これからの6年生の「十二小の顔」として活躍を期待しています。
2年生から5年生の皆さんも、前回の全校朝会で話した通り、自分が下級生のお手本になるような行動をしてみてください。そういう行動を今からとっておくと6年生になった時に、今の6年生のような「十二小の顔」になれると思います。頑張ってください。
これで校長先生の話を終わります。
以 上
<先生方へ>
○ 6年生は、最高学年として「十二小の顔」を意識して、1年間を過ごそうしています。今年度は、昨年度までよりもお手本となる姿や活躍する姿を、直接下級生に見せられる場面があると思います。先生方も委員会等で6年生と関わった時には「十二小の顔」を意識した声掛けをしてあげてください。そして、6年生を下級生からの憧れの存在にしていきましょう。
○ 5年生にも今のうちから「1年後には『十二小の顔』になるんだ。」という意識を高めてください。また、他の学年の子どもたちにも、「さすが6年生は『十二小の顔』だね。」など、時折、「十二小の顔」という言葉を出して、この言葉を子どもたちの中に根付かせていってください。そして、今後、「6年生になったら『十二小の顔』になる。」という伝統を引き継ぐ意識を高めていきましょう。その伝統は、キャリア教育にもつながっていくし、子どもたちの自己肯定感を高めることにもなります。
○ 6年生に限らず、校外学習や社会科見学などに学校外に出かける時に「今日は、皆さんが十二小の顔ですよ。」と指導してくださっっている学年も増えてきました。遠足や校外学習で出かける時には、そんなご指導をしていただけるとありがたいです。また、「十二小の顔」には、「下級生のお手本となる行動をとってほしい。」という願いもあります。優しさや思いやり、挨拶の励行、暴力やいじめを許さないといった、豊かな心を育てられるよう学級指導もお願いします。
以 上