12/12 物のとけ方 5年1組 理科
- 公開日
- 2024/12/12
- 更新日
- 2024/12/12
5年生
理科の授業では「水の量を増やすと、物のとける量は変わるのか」について考えました。実験では、ビーカーに入れた水の量と、食塩やミョウバンの溶けた量を記録していきました。グループによって多少の誤差はあったものの、50mLの水には食塩3杯、100mLの水には食塩7杯溶けるといった実験結果が出ました。このことから、「水の量を増やすと、物のとける量は変わる」ことや、食塩とミョウバンを比べると「水の量は同じでも、ミョウバンよりも食塩の方がより多くとける」ことを確かめることができました。