十二小ブログ

12/10 手品師 6年1組 道徳

公開日
2024/12/10
更新日
2024/12/10

6年生

 道徳の授業では、読み物教材「手品師」を読んで「誠実さ」について考えました。手品師はある少年に手品を見せることを約束しました。しかし、その日に、大舞台で手品を見せてほしいという依頼が入りました。どうするか悩んだ末、大舞台ではなく、少年一人に手品を見せることを選んだ手品師の気持ちを、こどもたちは想像していました。
「誠実さとは、自分のことよりも他を思いやること」「自分がよいと思ったことを実行できること」など、それぞれが「誠実さ」についての思いを深めていました。