十二小ブログ

10/28 校内研究授業

公開日
2024/10/28
更新日
2024/10/28

校長室

 先週23日(水)に今年度2回目の研究授業があった。今回は低学年分科会の授業だった。内容は「書いたら、見直そう」という国語の作文の学習だった、こどもたちは、まず何かのものになって書く「なりきり作文」を書いた。そして、それを見直して訂正し、最後に読み合うという授業であった。低学年分科会では、こどもたちが意欲的に取り組めるような題材を考えたり、見直しのための手だてや語彙を増やす手だてを考えて、提案してくれた。授業では、こどもたちはとても集中して作文を書いていて、分科会が考えた手だてが生きた授業であった。
 授業後の研究協議会では、分科会が考えた手だてが、効果的であったか、さらに改善できることはないかなどについて、グループに分かれて話し合ったり全体で確認したりし、こちらもとてもいい協議会になった。
 低学年分科会では、これからもこどもたちの書く力を伸ばしていくために、宿題などで「書くこと」について取組の進めていくとのことであった。授業だけでなく常時活動をしていかないと、なかなか力は高まっていかないのでありがたいことである。
 これで低学年と中学年の分科会提案授業が終了した。今後は分科会ごとに改善したことを事後授業でやってみて検証していく。さらに1月には高学年が提案授業をする。こちらも楽しみである。