学校日記

【専科】世界の国々の音楽

公開日
2025/02/18
更新日
2025/02/18

専科

6年生の音楽で、日本に古くから伝わる雅楽について学習したあと、世界の国々の音楽を鑑賞しました。

教科書にある5つの国や地域の音楽のほか、個人で選んだ地域の音楽を聴いたり、友達と共有したりしました。

演奏や楽器はもちろん、踊りや民族衣装などからも、よさや文化を感じることができました。

学習のまとめでは

♪同じアジアでも日本と全く違うような音楽があり、こんなに変わるのかとびっくりした
♪全部の国が違う音楽で「全部の国に個性がある」ということがわかった。似ていると思っても、少し違うところが必ずあって、楽器とかリズムとか音程とか、そういう細かいところに気づくことができた
♪色々な音楽があって、その地域の音楽が今の音楽につながることもあると感じた

など、世界の音楽を聴いた感想だけでなく

♪国の伝統を笑ったり笑われたりするのはよくない
♪ちがいをよいものとして捉えて聴きたい
♪文化が違っても音楽は音楽だから、その国の音楽を尊重したい
♪価値観のちがいを押し付けず、お互いの文化や音楽を認め合うようにしたい。世界中の人ができたら世界は平和になると思う
♪受け継がれてきた音楽だから聴く方もその音楽を大切にすることが重要

といった、日本とは違った音楽文化があることに気付き、それぞれの音楽のよさを感じ取って、他国の文化や音楽を尊重しようとする意見もありました。

音楽は世界共通言語といわれます。
国際化が進む中で自分が世界に出たとき、また、他の国の人に出会ったとき、それぞれのよさを認め合うきっかけのひとつが音楽だったら、とてもすてきだなと思います。