【図工】アートカード
- 公開日
- 2024/05/01
- 更新日
- 2024/05/01
専科
図工室での授業がはじまりました。
授業のはじまりに、図工は何のために学ぶか知り、1年間の目標を立てました。
その後、アートカードを使ったゲームを行いました。
アートカードとは、40種類のアート作品がプリントされたカードです。
「これ、知ってる!」「この場所、どこかな?」など、様々な感想が出ていました。
4・5・6年生ではジェスチャーゲーム、5・6年生では推理ゲームも行いました。
ジェスチャーゲーム(1・2枚目の画像)では身体をめいっぱい使って、図柄を表現しました。
描かれている人物と同じポーズをしたり、動物の真似をしたり、形を表したりと、言葉を使わずに試行錯誤しながら表現しました。
推理ゲームでは「それは人間が描かれていますか?」「青色が使われていますか?」「さわやかな夏の感じですか?」など、造形的なうつくしさに着目しながらゲームを進めました。
最初は難しかったようですが、時間がたつにつれて図柄を覚え、名推理をしていました。
また、6年生ではオリジナルのゲームを班で考えて行いました。
十一小の6年生が考えたアートカードのゲームを1つ紹介します。(3枚目の画像参照)
1.親が、裏返しになっているカードの中から1枚選ぶ。
2.親が引いたカードと似ているカードを、それぞれ選ぶ。
3.選んだ理由を「色」「形」「時代」「種類」などから説明する。
4.一番納得したものを親が選ぶ。
5.選ばれた人はカードをもらうことができる。
教科書会社のHPなどにアートカードのお試し版が配信されています。
思い出の写真や、ポストカードなどで行っても楽しいです。
ぜひみなさんも行ってみてください!