【花小クラブ】カブトエビを観察しよう!活動報告
- 公開日
- 2025/06/10
- 更新日
- 2025/06/10
花小クラブ
カブトエビの卵をまきました
〜田んぼの命の観察スタート!〜
こどもたちと一緒に、田んぼにカブトエビの卵をまき、観察していく教室を開催しました。カブトエビは「生きた化石」とも呼ばれる、不思議な生き物です。
今回まいた卵は、水温や環境が整うと、3日〜1週間ほどで孵化するといわれています。
生まれた赤ちゃんはとても小さく、目をこらさないと見えないほどの大きさです。
その後、約2週間で体長3センチほどの成体に育ち、1か月ほどで一生を終えますが、その間に土の中に卵を産み、また来年へと命がつながれていきます。
こどもたちも「いつ生まれるかな?」「どこにいるかな?」と、これからの変化を楽しみに観察を続けていくと思います。当日来られなかった方も、ぜひ田んぼに足を運んで、稲やカブトエビの成長を一緒に見守ってくださいね。