先週の土曜日、道徳授業地区公開講座を開きました。
中身は・・・全学級の道徳をはじめとする授業公開と、道徳に関する講座(講演会)です。
道徳の授業は、各学級担任が、それぞれの担任の思いと学級の児童の実態に基づき計画したことを、資料として教室の入口近くにおいておきましたので、手にとってご覧いただけたかと思います。想定以上に子どもたちが反応したり盛り上がったりしたクラスもあるでしょうし、予想外の発言に担任が戸惑うクラスもあったかもしれません。ねらいは外さぬよう意識しつつも、授業は「生きて」いますから、やりとりでどんどん変化します。18学級でどのような授業が展開されたか、子どもたちが何を考え、何をつかんだか、ご家庭でも話題にしていっていただけると幸いです。
講座は、案内したとおり、小平市教育委員会から参事兼統括指導主事の仙北谷仁策先生を講師にお招きし、45分たっぷりと語っていただきました。道徳の授業のねらいや進め方、道徳を公開する背景、学校・家庭・地域での連携の必要性、この日の授業の感想や授業の見方なども含め、元気が出る話、心に残る話がたくさんありました。
来週は学校公開週間を迎えます。また、学校へ足を運んでいただきますよう、お願いいたします。