先日刈り取った麦を唐箕にかけました。
小麦の会の方々の説明やお手本を見ながら、取っ手をぐるぐる回転させました。すると、風に送られながら、麦がしっかりと仕分けられていくではありませんか。
重い麦は手前に、軽い麦ほど風で吹き飛ばされる仕組みに「なるほど。」と子供たち。
350年前にこの道具を開発した先人の知恵に感心しながら、体験することができました。
小麦の会の皆様、本当にありがとうございました。