ふれあい下水道館に行ってきました。本物の下水道を見ることができるのはここだけです。地下20mの下水道を目の前にして、下水の流れ、色、におい、温度を体験し、中身の濃い学習ができました。下水で一番困るのは、油だそうです。油は直接流さず、紙で拭き取るなどの配慮をしてほしいとのことでした。
下水道館から出てきたとき、子どもたちは「空気がきれい」と思わず声が出ました。
行き帰りは玉川上水のほとりを歩きながら、木漏れ日の中をのんびり歩いてきました。