平成15年度の小平第二小学校について 平成15年度では、次のような教育活動を進めたいと考えています。 @高齢者交流室との交流を深めます。 小平第二小学校の児童との交流を通して、高齢者の方より100冊の図書の寄贈が予定されています。これは、子供達との心温まる交流 から生まれた成果と喜んでいます。我が国の将来を考えた時、高齢者交流室の方と共に生きる力を持つことは21世紀に生きる基礎的な力です。 これは、高齢者の方がいないご家庭ではなかなか出来ない教育活動です。
A学童農園を開設します。 自然とのふれあいは、子供の情操教育の上から特に大切な教育です。小平市教育委員会に申請をして、いなげやの前の土地をお借りすることになりました 。サツマイモなどの野菜を若草学級、1年・2年・3年生の学年が実施します。作られたサツマイモがサツマイモパーティ以外に、給食の材料になることができれば素晴らしいと思います。自然との関わりから子供は育ちます。
B情報教育を更に進めます。 おかげさまで、パソコンを使った指導を行える教師が多くなりまし。20台のパソコン教室の活用も急激に進んでいます。様々な情報を集め、活用する能力は、21世紀をたくましく生きる基礎的な力です。各教室にパソコンを設置したいので、各家庭で使用しないパソコンがある方はご連絡ください。活用したいと思います。
C国際理解教育、特に英語教育に挑戦します。 今年度、市内3校に英語に慣れるような指導の一環として外国人の方を年間7回派遣する制度が出来ました。英語教育も、21世紀をたくましく生きる基礎的な教育です。本校も申請しましたが、3校という制約があるために受理されないかもしれません。そのため、教育課程外の社会教育活動の一環として、月に2回の英語教育になれる社会教育クラブを開設したいと思います。講師は、昨年まで本校にいた今田先生と、一橋大学にある留学生の方と津田塾大学生の英文科の方を予定しています。詳しくは、後日に案内を差し上げます。時間は午後6時分から7時頃を予定しています。 先日、我が家で、ソウルから来た留学生2名がホームスティしましたが、素晴らしい経験でした。
D総合的な活動の時間の学習を町に対する社会貢献に向けて、努力したいと思います。このことは6年生から学びました。
E少人数指導(算数指導)は1年から5年で実施します。習熟度別指導を活用した指導を試みますが、「指導内容が分からない子」が「分かったと・おもしろいという」声が聞こえるように努力します。なお、6年生は3学級の予定で、1年生が111名(現在)の予定のために今回の学年実施を行います。 以上、様々な試みを行う予定ですので、ご理解・ご協力をお願いします。
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