じゃがいも「メイクイーン」(小平の地場野菜)
平成20年度

 
 従来、小平市ではメイクイーンという品種のじゃがいもはあまり作られていませんでしたが、学校給食センターでは、皮むきなどの処理がしやすいメイクイーンを多く使っているため、市内の農家のグループに作っていただきました。



3月上旬、植え付けです。
これは植える前の種芋(たねい
も)です。大きい物は、芽のあ
る部分を残して4〜6つに切っ
て植えます。
耕うん機で、畑に溝をつけ
ていきます。「さく切り」とい
います。
溝に、約30p間隔で種芋
をひとつひとつ手で置いて
いきます。
その上に、「乾燥鶏糞」など
の肥料をまいていきます。
土をかぶせて、芽がでるの
を待ちます。

5月上旬、かわいい花が
咲きました
7月上旬、梅雨の晴れ間に、
みんなで収穫です。芋を傷つ
けないように、手で掘り出しま
す。
じゃが芋は地面の下にできますが、
根ではなく、「地下茎」にできた
「塊茎」という部分です。
ひとつの株から、大小あわせて十数
個とれるけど、給食センターには大
きいものを選んで納品します。