こげらネットに戻る 給食センターのトップに戻る 前に戻る

地場野菜の導入について


小平市立学校給食センターでは、以前から、小平市内でとれた「地場野菜」をできるだけ使用するようにしています。平成19年度からは、JA東京むさし指導経済課と市内の農家の方々にご協力いただいて、さらに種類・量ともに増やしていく予定です。

 平成18年3月9日には、農家の方々を対象に、学校給食センターの見学・試食会を行いました。





当日の献立は・・・

「牛乳、ごはん、家常豆腐(ジャージャンドウフ)、ししゃもの唐揚げ、もやしのナムル」で、このうち「もやしのナムル」に使用したほうれん草は小平市産のものでした。





学校給食で使う野菜の中には、できるだけ農薬を控えているために青虫などがついているものがあります。給食に虫が混入しないように、学校給食センターでの野菜の洗浄や調理の際には細心の注意をはらっておりますが、各ご家庭・学校においても、地場野菜についてご理解をいただければと思います。