小平の地質

教育方針イメージ

   小平市ふれあい下水道館の展示パネルより


 小平市は、東京西郊に広がる広大な武蔵野台地の西部に位置し、標高70~90mの平坦な台地上に市域を占めています。
 この台地は、武蔵野台地の主要部を占め、武蔵野段丘と呼ばれています。
 約10万年前頃、青梅市を要として、東方に広がる古多摩川の扇状地として形成され、関東ローム層に覆われたものと考えられています。
(参考文献:小平市内土質柱状図集 東京都小平市 発行)