学校公開週間・作品展示・道徳授業地区公開講座   
1月15日(土)   
     
       
学校公開週間・展示発表会が始まりました。また、1月15日には、道徳授業地区公開講座が開かれました。道徳授業のテーマは、次のようなものでした。
第1学年 総合的な学習「職業学習」より 『福祉』から学び得たことを基にして、「他者理解と思いやり」
教材−−星野富弘「花に寄せて」
第2学年 かけがえのない自他の生命を大切にしようとする心情を深める。 「生命の尊重」
教材−−書かれなかった遺書(JALジャンボ機御巣鷹山墜落事故より)
第3学年 他人の生き方を見ながら自己の責任において主体的に人生を切り開こうとする意欲を高めるために 「自分の生き方」
教材−−平井堅と小田和正の生き方から
G組 社会の一員として自己管理を考える。
教材−−担当教員が作成したパワーポイントで社会の一員として生活していくために、我慢したり、ルールを守ったりすべきことを分かりやすく理解する。
音楽を聴いたり、手紙を書いたり、絵を選んで感想を言い合ったり、それぞれに工夫された授業でした。図書室で意見交換会を行いましたが、保護者の方の出席が少なかった(3人)のが少し残念でした。