
平成24年度学校経営方針

小平市立鈴木小学校
校長 吉本裕子
1.はじめに
楽しく心豊かに学校生活を送り、また家庭・地域で安心・安全な生活を営むことを通して、子供たち一人一人 はよりよく生きようとする。
こうした子供たちの育成は、学校・家庭・地域が連携する中で実現する。教職員一人一人が教師力を発揮するとともに、
家庭・地域の教育力を一層高め、互いに連携し合うことを通して、21世紀を担っていく子供たちがより逞しく、
より健やかに生きていくことを目指した教育を展開する。
2.学校の教育目標
日本国憲法及び教育基本法の精神に則り、心身ともに健康で心豊かな人間の育成を期して
次の目標を設定する。
| ・ | 基礎,基本を身に付け、自分の考えをもち、自ら判断し、行動できる子。 |
| ・ | 相手の立場や気持ちを考え、共に生きる豊かな心をもつ子。 |
| ・ | 心身とも健康で一生懸命最後まで頑張る子。 |
3.目指す学校像
平成19年度より特別支援教育を基盤とした学校経営をその目標に掲げ、一人一人を大切にした教育を目指す。特別支援教育は、障がいのある特別な児童のためだけにあるわけではない。すべての児童一人一人の良さを認め、より伸ばしていく教育を実現する。
また本校の児童数は市内でも少ない学校である。少人数のよさを最大限に生かしつつ、どの児童にも居場所があり、自己肯定感・自己有用感が味わえる学校生活を送らせたい。
同時に昨年度同様家庭・地域と連携を取りながら、豊かな教育活動を創り出し、一人一人の子供が輝くことができる学校にする。また、教師一人一人も情熱とやりがいをもって教育に打ち込め、輝くことができる学校にする。
(1)目指す子供像
| ・ | 自ら課題を見つけ、主体的に考え、学ぶことができる。 |
| ・ | 学んだことを生活等に活用できる。 |
| ・ | 心豊かにそしてのびやかに表現できる。 |
| ・ | 誰とでも分け隔てなく接し、優しく、思いやりがある。 |
| ・ | 人とのかかわりが豊かにできる。 |
| ・ | 学校にも居場所がある。 |
| ・ | 規範意識をもって行動できる。 |
| ・ | 心身共に健康である。 |
| ・ | 進んで運動する。 |
| ・ | 自ら進んで行動できる。 |
| ・ | 自他のよいところを認め合い、伸ばそうとする。 |
| ・ | 将来に夢をもつ。 |
(2)目指す教職員像
| ・ | 一人一人の児童の心をつかみ、児童理解を深める。 |
| ・ | 一人一人のよさを認め、伸ばす。 |
| ・ | 特別支援教育の視点をもった学級経営を行う。 |
| ・ | 分かる楽しい授業を行う。 |
| ・ | よりよき授業を求めて、そして特別支援教育の視点をもって、日々授業改善に努力する。 |
| ・ | 自分の教育活動に説明責任を負う。 |
| ・ | 学校創りに意欲とやりがいをもって参画する。 |
| ・ | 教職員自ら相互に信頼し、協力し合う。 |
| ・ | 教職員は、校内研究はもちろんその他に自己の研究課題をもち、日々研鑽を積み、授業力・教師力をつける。 |
| ・ | 常に新しい心で教育活動を創造する。 |
(3)保護者・地域が期待する学校像
| ・ | 教職員が一人一人の子供を大切に考えている。 |
| ・ | 子供が楽しく学校生活を送っている。 |
| ・ | 子供が学ぶ喜びを感じている。 |
| ・ | 家庭や地域の願いを受け止めてくれる。 |
| ・ | 学校の教育内容がよく見える。理解できる。 |
| ・ | 学校と家庭・地域と教育への思いを理解し合え、協力し合える。 |
4.目指す学校像実現のため 学校経営の基本方針とその方策
(1)学力向上
| ・ | ・計画的・継続的な読書活動を実施する。小中連携プログラム |
| ・ | ・基礎的・基本的な内容の確実な定着を図る。 |
| ・ | ・自ら考え、学び、表現できる児童を育成する。 |
| ・ | ・学んだことを生活等で工夫して活用できる力をつける。 |
| ・ | ・共に学ぶ、かかわりあって育つ環境を積極的に設定する。 |
方策
| ● | 水曜日に朝読書の時間を設け、読書カード記入を習慣づける読書マラソンを実施する。小中連携プログラム |
| ○ | 各教科・道徳・外国語活動・総合的な学習の時間は指導計画に従って、授業を進めることを基本とする。 |
| ○ | 年度末には各教科・総合的な学習の指導計画・評価基準の見直し・改善を行う。 |
| ○ | 週2回鈴木タイム(モジュール時間)を設け、音読・漢字・計算等の国語・算数の基礎的・基本的な力を定着させる。内容については、鈴木タイムの学習計画に沿って実施し、学期または単元毎に評価し、学習計画の修正を図る。 |
| ● | 音読活動を積極的に行う。音読発表会を学期1回開催し、異学年で聴き合う機会をつくる。鈴木タイムの中に音読学習を位置づける。 |
| ○ | ティーチングアシスタント、学習支援ボランティア等の人材を児童サポート体制の中で、有効な活用を図り、個に応じた指導を充実させ、学力向上につなげる。 |
| ○ | 放課後グリーンスクールを開設する。1.2.3学年の児童を対象に基礎的基本的内容の定着を図る。 |
| ○ | サマースクールは自ら進んで学習する姿勢を育成する。運営についてはさらに工夫を加え、計7日間実施をする。 |
| ○ | 学習ルールの徹底や学習環境の整備を行い、児童が落ち着いて学習できる学級経営づくりを学校全体で実施する。 |
(2)健全育成
| ・ | 人権尊重、生命尊重の精神を培う教育を人権教育の全体計画に基づいて全教育活動にわたって推進する。 |
| ・ | かかわり合いや体験活動を大切にし、豊かな心を育成する。 |
| ・ | 家庭との連携を図り、規範意識の育成に努める。 |
| ・ | 「あいさつは心のリボン」の名の下に、あいさつの定着を図る。小中連携プログラム |
方策
| ● | あいさつの振り返りカード「心のおあしすさ」を活用して、あいさつの定着を図る。小中連携プログラム |
| ○ | 道徳授業や人・動物・植物との関わり合い、触れ合いを通して、生命(いのち)の教育を進める。特にうさぎ・にわとりの飼育活動を3、4学年の学年飼育活動に位置づける。 |
| ○ | 障がい者の方(視覚、聴覚、知的、肢体等)との触れ合い、体験等の学年に応じた福祉教育を積極的に進める。 |
| ○ | 学校全体で生活ルールの徹底を図り、規範意識の育成を図る。 |
| ○ | 読書活動を推進する。 |
| ・ | 保護者、図書ボランティアの方による読み聞かせを有効に活用する。 |
| ・ | 語り部の会「いとぐるま」の協力を得て、月1回お話の世界に親しませる。 |
| ・ | 紙芝居サークル「ともしび」の協力を得て、毎月1回紙芝居の世界に親しませる。 |
| ・ | 学級で水曜日に朝読書タイムを設定し、本に親しませる。 |
| ・ | 読書ふれ合いデーや年2回読書旬間を計画、実施する。 |
| ○ | 家庭学習充実のための啓発・支援を積極的に進める。 |
| ○ | 放課後子ども教室の活動を積極的に進める。 |
(3)特別支援教育
障がいのある特別な児童のためだけでなく、すべての児童一人一人のよさを認め、より伸ばす教育を行う。そのために、特別支援教育の考えを基盤とした4つの教育改善を学校全体で進めていく。
小学校・中学校が共通に教育環境において特別支援の視点での工夫を行う。小中連携プログラム
| ● | 小学校から中学校へ、児童理解の引き継ぎの充実を図る。(参観・情報交換・面談) 小中連携プログラム |
| ○ | 特別支援教育のさらなる共通理解を教職員全員で図る。 |
| ○ | 校内研究を進める中で、特別支援教育の視点をもった授業改善の検討を積極的に進める。見通しをもたせるために、ホワイトボードを活用する。 |
| ○ | 学校全体の教育環境を、特別支援教育の視点をもって検討・改善する。 |
| ○ | 生活ルール、学習ルールの検討をし、学校全体でその徹底を図る。 |
| ○ | 教材・教具等の支援ツールの開発を行う。 |
| ○ | 特別支援教育委員会を位置づけ、全職員が関わる。毎週の定例校内委員会を中心に開催し、必要に応じて随時拡大校内委員会を開き、
課題に対する具体的方策を出し解決を図る。 |
| ● | 特別支援が必要な児童の、個別指導計画・個別の支援計画を作成し、それに基づいて指導・支援を行う。学期毎に評価し、次の計画を作成する。 |
| ○ | 児童サポート体制を充実し、課題児童のニーズに応じた指導、支援を行っていく。児童への指導、支援内容は担任が明確にし、支援の具体的方策については、校内委員会で検討していく。指導はTA 、学習ボランティア、カウンセラー等を中心に考える。 |
| ○ | 放課後グリーンスクールを開設し、1.2.3学年で個別の指導が必要な児童に対して、基礎基本の学習内容の定着を図る。(指導・支援は低学年、通級指導学級担任、T.A、学習ボランティア他) |
| ○ | 通級指導学級「わかば」が本校のみならず、近隣の学校の中で特別支援教育の中心校としての役割をもち、積極的に在籍校訪問を実施、
相談や支援活動を行っていく。昨年度より引き続いて、小平第三小、小平第八小への支援を実施する。 |
| ● | 通級指導学級「わかば」が昨年度より引き続いて、2校へ通級児童の巡回指導を実施する。 |
| ● | 教育・医療連携モデル事業(国立精神・神経医療センターとの連携)において、教員の特別支援教育の専門性向上のための研修を実施する。 |
| ○ | 市巡回相談の積極的活用を図り、児童理解と対応策を検討する。 |
| ● | 副籍事業を進め、また障がいのある幼児児童生徒との交流及び共同学習の機会を設ける。 |
(4)体力向上・健康・安全
・「体力アップチャレンジ」の下に、体力テストのデータを活用して、体力向上を図る。小中連携プログラム
・食育指導を積極的進め、またかかわり合いを大切にした活動を通して、健康や安全への関心を高め、健全で豊かな心と体をつくる。
方策
| ○ | 体育的活動を通し、体力の保持増進に努める。同時に、特別活動と連携して、遊びを通して体を動かす楽しさを知らせる。 |
| ・ | マラソン旬間、ピョンピヨン旬間などの取組を通して、楽しく体作りを行う。 |
| ・ | たてわり活動、中休みの遊びの工夫を通して、外遊びの楽しさを味わわせる。 |
| ・ | いきいき健康フェスタを年1回設定し、体力測定を実施し、それに基づいて指導方法を工夫する。小中連携プログラム |
| ○ | 鈴木小の食育指導全体計画・年間指導計画に基づいて食に関する取組を実施し、手直しを加えながら食育指導をさらに推進・充実する。 |
| ○ | お薬の授業(1〜4年生)、薬物の授業(5.6年)(知識理解・ロールプレーでの実践)を、発達段階を踏まえて実施する。 |
| ○ | 毎月安全指導を計画的に全校で実施する。 |
| ○ | 生活安全(防犯教育)、交通安全、災害安全に関する指導を、児童が意識をもって取組み、実効性ある力となるように、生活指導部が中心になって充実させる。 |
(5)特別活動
特別活動を推進し、協力し合って創り上げる活動を通し、自主的・主体的な力をつけ、自分自身の生き方を見つめさせる。
方策
| ○ | 学級活動や委員会活動、クラブ活動、学校行事等の活動における勤労的な活動、奉仕的な体験を通して、自主的・主体的な力をつける。 |
| ○ | たてわり活動を生かした異学年交流等の集団活動を通して、協力してよりよい学校を築こうとする自主的・実践的態度を育成する。 |
| ○ | 休み時間等の遊びの活動を工夫し、友達とかかわることの楽しさを知らせる。 |
| ○ | 委員会活動において、各委員会でワンチャレンジの取組目標を掲げ、集会等で発表・報告する。 |
(6)キャリア教育
・「みつめよう 未来の自分」を下に、一人一人が自己肯定感や自己有用感をもてるように、キャリア教育視点をもった授業を実施する。小中連携プログラム
・将来設計能力を高めるために、各学年に応じた実践を計画・実施する。小中連携プログラム
方策
| ○ | 低学年では、お手伝い体験やお家の仕事・学校での係活動を通して、高学年では、地域の方を招いてその生き方や仕事について学び、働くことの大切さを知り、自分の将来を見つめる機会とする。いずれも生活科や総合的な学習の時間に位置づける。小中連携プログラム |
| ○ | 発達段階を踏まえ、将来に向けた職業観をもてるような指導や自己理解し、自己有用感をもった生き方を学ぶ。小中連携プログラム |
| ○ | 高齢者・幼児・障がい者等の方たちとの触れ合いを通して、自己肯定感や自己有用感をもち、自己の生き方を振り返る。 |
| ○ | 中学校(小平市立小平第三中学校)の先生方による出前授業、6年生の中学体験、小・中学校の授業交流を通して、小中連携を積極的に進める。 |
(7)情報教育
情報教育の推進を図る。
方策
| ○ | 教科等の指導の中で、学年の発達段階を追って、情報機器の活用や情報モラル教育を積極的に進める。 |
| ○ | デジタルコンテンツ等の情報教育教材の活用を進める。 |
| ● | 大型テレビ等ICT機器を授業の中で活用する。 |
(8)家庭・地域との連携
家庭・地域に積極的に教育活動の情報を発信し、共に創る学校を目指す。
方策
| ○ | 開かれた学校を目指し、家庭・地域に教育内容を学校便り、ホームページ、学年・学級通信等を通じて発信していく。 |
| ○ | 家庭学習が充実するように、きめ細かく家庭支援を行っていく。 |
| ○ | 家庭での子育てに関する悩みを積極的に受け止め、共に子供を育てていく姿勢を示していく。保護者の方たちが知り合い・つながっていける場を積極的に提供していく。 |
| ○ | 学習ボランティア等、地域の方たちに、力を発揮していただけるように積極的に働きかけていく。 |
| ○ | 青少対活動等地域行事への積極的な参加を通して、地域との連携を深める。 |
| ○ | 放課後子ども教室《インターネット子ども教室、よさこい、ポケットキッズの活動、花遊び等》の充実を図り、保護者・地域との連携を通して、児童の居場所づくりと心の育成を進める。 |
| ○ | 児童下校見守りデーを実施し、保護者・地域の方と児童の安全安心について考え、行動していく。低学年・高学年毎に下校する。 |
(9)教員の研究・研修
教職員の研究・研修を積極的に進める。
方策
| ○ | 本年度は、「国語」を中心に研究を進める。
テーマは「自分の考えをもち、表現する子どもの育成」 |
| ○ | 1校1取組では、いきいき健康フェスタを全校で実施する。また、各学級でも、学級の実態に応じて1取組を実施する。 |
| ○ | 教科等のいずれにおいても、ユニバーサルデザインの授業を基本とし、個別の支援も入れながら、一人一人が分かり、意欲的に取り組む授業を目指す。 |
| ○ | 研究授業を中心に据え、指導と評価そして改善のサイクルを実現できる授業を目指して、研究を深める。全員が研究授業を実施する機会をつくる。 |
| ○ | 授業者支援会議の手法を取り入れ、研究に主体的に取り組む。 |
| ○ | 学校経営協力者、保護者、地域の方に研究授業を公開していく。 |
| ○ | 児童による授業評価を積極的に実施する。単元毎等 |
| ○ | 一人一人が研究課題をもって、教科等研究会・他校の研究会に積極的に参加する。 |
| ○ | 近隣の学校や学芸大学等との連携を図ることで、研究・研修の可能性を広げる。 |
| ○ | 学級経営方針・専科経営方針を作成し、学期毎に、反省・改善をする。 |
| ○ | 週の指導計画・実施簿を毎週月曜日には、必ず提出する。 |
| ○ | PDCA〈計画・実施・確認・改善〉を徹底し、授業改善・学級改善・校務分掌運営を進める。 |
| ○ | 各教科・道徳・外国語活動・総合的な学習の指導計画・評価基準の見直し・改善を行う。 |
| ○ | 学校経営協力者や家庭・地域の方による外部評価を積極的に受け、授業改善や学校運営の改善を進めていく。 |
| ○ | 初任者研修・2年次研修、3年次研修、4年次研修、10年経験者研修その他キャリアプランのステージに基づいた研修に課題意識をもって積極的に参加する。 |
| ○ | 人権教育に関する教員研修を、人権プログラムに沿って月1回実施する。 |
(10)学校運営
教職員の組織的な運営を図る。
方策
| ○ | 教育課程の確実な実施と管理を行う。 |
| ・ | 週の指導計画、実施簿の記載を、具体的(指導のねらい、指導のポイント)かつ詳細(指導の成果と課題等、児童・保護者関係の記録)に行い、毎週提出する。 |
| ・ | 週毎、月毎、学期毎の授業時数の自己管理を徹底する。教務は学校全体の授業時数の管理を行い、教育課程の実施を確実なものとする。 |
| ○ | 各人の能力や特性に応じて、学校運営上の職務の目標をもち、実践する。 |
| ○ | 自己申告を通して一人一人が指導・研究の目標を明確にもち、実践・成果を確実に上げるようにする。前年度よりワンチャレンジ以上の挑戦する。 |
| ・ | 自己申告の面接では、上記の内容について明確にしかも責任をもって、管理職に説明する。 |
| ○ | 法令を遵守した学校運営の徹底を図る。 |
| ○ | 経営会議・企画会議等を通して、主幹・主任の育成を図りつつ、組織的な運営を行い、会議の効率化を図る。 |
| ○ | 副校長には、自校の課題を常に意識させ、課題解決の具体的事例に基づいた方策を提示、実践、検証させることを通し、育成を図る。 |
| ○ | 起案から事案決定までの手順を守り、さらなる文書管理の徹底を図る。 |
| ○ | 市及び鈴木小学校個人情報の安全管理に関する規定に基づいて、情報管理を徹底する。 |
(11)教員の服務
教職員の服務事項を厳正し、教育環境を整備する。
方策
| ○ | 出勤退勤時刻の厳守、体罰・セクハラ・会計事故等の服務事故の防止を図る。 |
| ○ | TPOを考えた服装、振る舞い、言葉遣いをする。 |
| ○ | 朝からさわやかなあいさつ・丁寧な応対。児童・来校者そして職員同士にもあいさつを忘れずに。特に、電話の応対は「学校の顔」として大切に考え、明るく気持ちのよい応対にこころがける。「はい、鈴木小学校 職員室(事務室)です。」また、来校された保護者・地域の方への応対も、誠意をもって応対する。 |
| ○ | 報告・連絡・相談・記録の徹底を図る。小さなことでも自己判断せず、相談する。 |
| ○ | 心身の健康の維持・管理はまず自ら責任をもって行う。困ったら抱え込まずすぐ管理職に相談をする。 |
| ○ | 予算の適切な執行・コスト意識の徹底を図る。 |
| ○ | 公費・私費共に金額は問わず、金銭の扱いには十分に気をつけ、厳正に会計処理をする。学期毎に、会計の収支を管理職に報告、学年末には保教の会学年代表の会計監査を受ける。市の学校徴収金の取り扱いに沿って手続きを行う。 |
| ○ | 守秘義務、個人情報の管理を徹底する。 |
| ○ | 教材・教具・教育施設を有効に活用する。省エネ意識をもって、日々の学校生活を過ごすように努力する。 |
| ○ | 学校教育環境については、全職員が当事者意識をもって、安全点検・清潔に努める。 |