ごあいさつ

校長 木田明男


 子どもと共に開校50周年を祝う            校長 木田 明男


本校が開校して50年の歳月が経ました。学校の周囲は、区画整理が進み住宅や公共施設が立ち始め、新しい街づくりが進んでいます。幹線道路も開通しいっそう発展しようとしています。本年3月には路線バスのバス停「小平第十二小学校」も開設されました。
本校もこの数年で、校地の整理、名物のけやきの伐採、校庭フェンスの設置、給食室の移転など多くの変化がありました。また、ここ数年は児童数が増加し学級増が続いています。平成30年10月1日現在で児童数518名となっています。
さて、本校が小平市立小平第十二小学校として産声を上げたのは昭和43年(1968年)5月16日のことで、小平第一小学校より分かれて初代校長武内 進先生以下23名の教職員と1年~5年、10学級346名の児童でスタートし、5月30日には当時の大島 宇一市長をはじめとする来賓や土地提供者の皆様ほか多数の参会者をお迎えして小平第十二小学校創立及び新築落成記念式典が挙行されたと記録が残っています。
その後、校章や校歌が制定され、多くの児童が学び、巣立っていきました。平成30年3月時点の卒業生は、4,259名に上ります。現在の小平第十二小学校があるのは、保護者や地域の方々の温かいご支援と歴代校長をはじめとする情熱あふれる教職員の努力のおかげです。綿々と引き継がれてきた小平第十二小学校の伝統を振り返り、在校生、教職員と共に開校50周年を心からお祝いしたいと思います
そして、次の10年に向けて「かかわり合い、磨き合い、輝き合う、笑顔あふれる子ども」をめざして 地域を愛し、学校を愛する十二小の子を育てて参ります。
在校生や卒業生だけでなく、保護者や地域の方々にとっても「我が十二小」と誇りに思える学校づくりを進めていきます。
開校50周年の式典は、小平第十二小学校の歩みを互いに実感する場面でもあると思います。子ども達が自らの思いを表現いたします。この子ども達がこれからの小平第十二小学校の歴史を継承し「トニーの仲間」として成長してくれることを願っています。
開校50周年を迎えるにあたり、小平市及び小平市教育委員会をはじめ開校50周年実行委員会、関係の皆様におかれましては多大なご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。


東京都教育委員会
 オリンピック・パラリンピック教育推進校

東京消防庁 
 ・応急手当奨励教育機関

日本赤十字社
 ・青少年赤十字(JRC)加盟校