本校の校章は、日本を代表する洋画家で武蔵野美術学園長も務められた山口長男氏が「竹」をイメージしてデザインされたものです。「竹」はめでたいものの象徴です。その理由のひとつは、成長の速さです。タケノコが土中から目を出し、1週間もすれば背丈ほどに大きく伸びていきます。空に向かってまっすぐに伸びることや強い雨風に負けず、折れることなくしなやかに伸びることも大きな特徴です。そして、地下茎で繁殖し、地下茎から成長の栄養を受けて成長します。

校歌に「青若竹のわたしたち」という歌詞があります。小平第十小学校のすべての子どもたちが「竹」のように、困難に負けることなくすくすくとまっすぐ成長してほしいという願いが込められています。
 開校50周年を終え、新たな半世紀へのスタートです。子どもたちのさらなる成長のためにすばらしい伝統を受け継ぎつつ、新たな挑戦の熱意をもち、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。そして、地下茎から成長の栄養を得るように、学校・家庭・地域が連携し、子どもたちの成長を見守りうながしていきたいと思います。
 保護者、地域、関係諸機関の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 保護者・地域の皆様、そして本校のホームページにアクセスしていただきました皆様こんにちは。校長の山田正樹です。平成28年4月に赴任しました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 本校は、昭和39年に小平第四小学校の分校として児童数203名6学級でスタートしました。そして、昭和40年に小平第十小学校として創立しました。その頃、五日市街道の交通量が激しくなり、危険が増してきました。そこで、五日市街道を横断せずに安全に通えるようにとの願いから地域の方に土地を提供していただき学校が建てられました。地域の方々の子どもたちの安全を願う気持ちにつつまれ見守られている学校です。小平市で唯一玉川上水の南側にあります

教育目標

◎考える子   (根拠を明確に自分の考えを表現できる児童)
○やさしい子  (自他の生命を尊重し、人が喜ぶ姿を見て喜べる児童)
○やりとげる子 (失敗から学び、最後までやりとげる児童)
○たくましい子 (自己有用感を高め、心身共に健康な児童)

学校長 山田正樹

第十小学校校歌

   
 作詞 :与田準一  作曲 :中田喜直 編曲・MIDI作成:松田敏春  
 1.けやきの 幹もたくましく
  芽ぶきの春の わたしたち
  さくらも桃も 友として
  あかるい心 花ひかる
  小平第十小学校
2.校旗のしるし さわやかに
  青若竹の わたしたち
  いちょうも 栗もむさしのの
  根づよいいのち 呼びかわす
  小平第十小学校 
 3.むかしの荒れ地 風に聞き
  はるかにあおぐ 富士の雪
  正しく深く まなぶもの
  むれとぶ鳥の 明日ひらく
  小平第十小学校